スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アルハンブラ宮殿

グラナダの朝は早起きしてアルハンブラ宮殿へ。

ネロには今やハウスとなっている車にて留守番をしてもらう。
昨日チェックインしたばかりのホテルよりは落ち着くからね。

アルハンブラになるべく近いホテルを選んだので、歩いて行ける。
宮殿は丘の上にあるので、長~く急な坂を登り、広大な公園を
通り抜けてやっと到着。

入場時間にはまだ早いらしく、入口付近で簡単な朝食を取りながら
しばらく待機。まだ8時台なのにもう辺りは観光客で一杯だ。

時間は8時半、さあいざ入場だ。

今まで事前に予約してまで熱心には観光をしてこなかったせいか、
予約した今回はつい気合が入ってしまう。


1212DSCN5446 tsukin
まだ何も見ていないのに、この浮かれっぷり。






1212DSCN5461 jojo
こんなポーズまで取らされ。






1212DSCN5463 ukare
そして勘違いまで。






1212DSCN5466 alcasaba
まず始めはイスラムの軍事要塞だったというアルカサーバから観て行こう。





1212DSCN5465 iseki
こちらは兵士の居住地だったそうです。




1212DSCN5472 machi
アルカサバから見たグラナダの町。


宮殿はかなり高い位置にあり、町中を広く見渡す事ができる。



1212DSCN5479 hantai
こちらは反対側。


宿泊先のホテルはこの森の右側の下の坂を下り切ったところにある。



1212DSCN5501 hibiku
こちらはカルロス5世宮殿。


円の真ん中に立つと驚くくらい声が通るのが面白く、
叫びまくる。






1212DSCN5494 neco
美味しそうに水を飲む、宮殿に住むネコさん。


宮殿の敷地内は治水が行き届いており、イスラムの建築技術の
高さが伺い知れるらしい。このネコさんはその恩恵を享受してますな。




とここでアルハンブラ宮殿を観終わったと思いゆっくりくつろいでいた。

でもふとチケットを見ると10時の予約の文字が。この時間何だろう?

と二人で話しながらやたらと沢山の人が流れて行く方角へ歩いてみる。

係の人にチケットを見せると、驚いて急いで入口ゲートへ案内してくれた。
係ゲートの人々もチケットを見て何だか慌てていた。

時間は9時58分。あと2分でアルハンブラ宮殿の本番部分を逃すところだった。


さあ気を取り直してじっくり見てみよう。


1212DSCN5521 naibu
どえらく美しいタイルの装飾が現れました。





1212DSCN5527 kabe
となりのツアーの一団のガイドさんの説明によると、
このタイルはまずは木を彫り型を作り、そこにタイルを
流し込んで焼いて出来上がり。

さらには型は一度しか使わないため同じものは二つとして
ないらしいという気の遠くなるような話。




1212DSCN5526 taile
いやもう、あっと息を飲む圧巻の美しさ。





1212DSCN5523 taile
ずっと眺めていても飽きない程、美しい。





1212DSCN5530 taile
角の模様まで、きっちり精巧に合わせて造られている。





1212DSCN5544 contra
こちらはパテオ。


よく晴れたていて風もないため、水面には地上が完璧に映り、楽しい。
一番右に居る自分が、手を上げているのまで映っている。


残念ながらライオンの噴水は改修中で見ることができなかった。



十分に宮殿を堪能できたので、大満足してそろそろ帰ろうかとした
その時であった。


1212DSCN5484 nippa1

この人何だかあの人に似てない?




でもよく見えない、こっち向いて~。




1212DSCN5487 nippa2

むむっ?









1212DSCN5488 nippa3
やっぱり~!!

世界には3人似た人が居るとは言いますが、
本当に居るんですね、こんな日本から遠い地で、N葉さん。

コメント:


コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:

トラックバック URL:
http://nero0804.blog.fc2.com/tb.php/437-a9e38a61

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。