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サンセバスティアン

サンセバスティアン、ここはスペインの高級
リゾート地でサーフスポットでバルの聖地。

まずはサーフスポットへ向かう。

1111DSCN4435 san
今までの荒波と違って、穏やかな海。
これはヒ波ではないかな。

まずは砂浜でネロとひと走り。


1111DSCN4446 asobu
海はいいね!


1110DSCN4442 hashagisugi
はしゃぎ過ぎ!


1111PIC_0401 are
おや?


1111PIC_0403 arere
似てるね、君!


ビーチからすぐの所にあるサーフショップで板とウェット
を借り、ネロを車に残し二人で海へ出る。

ショートの板が殆ど置いていないショップにも関わらず、
借りた板は偶然にも日本で使っているスパイダー。
これは良い予感。

うわっ、水冷!
我慢して必死でパドリングし、体を温める。

なかなか温まらないが、
我慢してとりあえずかけてみる。

あれ?思ったよりかかりにくい。

そうこうしているうちに体が極冷になり退散。
極寒の中、ビーチにある水のシャワーを浴びて
サーフショップへ着替えに駆け込んだ。

日没までゆっくり楽しんだLeoも着替え終わった後、
サーフショップのお姉さんが教えてくれたお勧めの
バルへと向かう。

ここサンセバスティアンではバルのはしごが楽しい街で、
どの店も入るとずらっとピンチョスが並んでいる。

1110DSCN4450 pinchos
こちらはコールドのピンチョス。このまま取って食べていい。


1110DSCN4451 pinchos
こちらはお店の人に頼むと厨房で焼いたり揚げたり、
何か手を加えてから出してくれるピンチョス。

見た目も楽しいが、一品一品のクオリティが本当に高い。


1110DSCN4464 barnero
店内でのネロはこんな感じ。

床にゴミを捨てる習慣があるので、ちょっと下には置けない。
目の前の良い匂いにも負けず、ずっとおとなしくしていてくれた。

店が開いたばかりの時間に行ったので、イアンソープ似の英語が
話せる店員にスペイン語を習ったりしながらゆっくり過ごして
いたら、1時間もするとあっという間に人で一杯になった。

30~40人の飲み物のオーダーを、2人の店員がメモも取らず
にさばいていく。すごい記憶力だ。

良い気分になっていたら、日本語が少し話せるスペイン人男性に話し
かけられた。日本に住んだ事があるらしい。ネロの話や旅の話、
日本の話で盛り上がる。しかも彼はサンセバスティアンの出身で、
小さい頃から今日のポイントでサーフィンをしてきたらしい。
今日は波が小さめだったが、高く上がることも少なくないとのこと。

明日海に行くから一緒にどうかと言われたが、予定があり先を
急がなければいけないので残念ながら断った。
ローカルと一緒に行けたら楽しかっただろうなぁ。

楽しい店を後に、2軒目へ移動する。

1110DSCN4456 hashigo
こちらは2軒目のバル。

うなぎの稚魚を乗せた一品が美味しかった。
1軒目で食べすぎてしまったのが響き、
ここでもうお腹が一杯になってしまった。

無念。













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