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オスゴー

今日の宿泊先はラカノーから30分程南下した、
海沿いの町、ヴューブコーにあるホテルレストラン。

ホテルの名前はmarinero、スペイン語で船乗りという意味らしいが、
海とネロが合体したような名前が気に入り宿泊先に選んだ。

チェックインを済ませ、早速レストランで食事にする。
レストランのメニューには本旅で初めて”スペイン風”が見られる
ようになり、スペインを近くに感じた。


1110IMG_0138 dinner
こちらはカエルのスペイン風、ガーリックと唐辛子が効いている。


初めて食したカエルは、形がそのままの見た目に驚いたが、
みずみずしい鶏肉の様な味で、噂通り思い描いていたもの
よりも美味しかった。

名前で選んだマリネロだったが、部屋も良く食事も美味しかった。

1110DSCN4209 hehhe
翌朝はホテルから2km程歩き海に出て、サーフィンが出来るポイントを探しに行く。



ラカノーに似た、綺麗なビーチが広がり、波も適度なサイズで形が良く、
サーファーも何人か気持ち良さそうに乗っている。



しかし残念ながらサーフショップが無く断念、すぐ近くのサーフィン
のメッカ、オスゴーへと南下する事にした。



土曜日ということもあり、オスゴーのビーチは大変賑やかで、
日光浴をする人々とサーファーで賑わっていた。


海沿いに何件かサーフショップもあるが、何と開いていたのは1件だけ。
サーフスクールがやっているレンタルのショップで、とても元気な感じ
の良いお姉さんが対応してくれた。


お姉さんはフランス語ではなく英語しか話さないので出身を聞いてみると、何とブラジルだった。


そこはもうLeoと意気投合、二人でブラジルの話で大騒ぎしていた。



板とウェットを借りて、早速海へ向かう。

オスゴーには波の高い沖に向って右のポイントと波は高くないが
ぎりぎりのビーチブレイクの左のポイントがある。


ネロを砂浜に残し、左のポイントに入ったが、波が割れる位置が岸から
ぎりぎり過ぎて乗ったらすぐに波から降りるか、真横に出るかしないと
ビーチにたたきつけられるので、かなり高等テクニックを要する。



Leoは何度か短く乗っていたようだが、自分はビーチブレイクが怖く、
波が割れない位置でずっーと波待ちしていた。いつも回数乗ってなんぼと
思ってやっていただけに悔しいが、本当に怖くてLeoが波が割れる位置で
大声で呼んでも知らんぷりしていた。

あーあ、今日もダメだったか。

サーフショップに戻ると、ショップの人らしき60代と思われる
女性が海から上がってくつろいでいるところだった。


どうだった?と聞くので、左で入って乗れなかったと言うと、
フッ、まだまだね~と鼻であしらわれた。
おばちゃんは右でガンガンに乗ってきた所らしい。


でも日本好きのようで、やたら話しかけてきてくれて優しい。


最後に、日本を応援している、頑張ってねと言われた。



とても嬉しかったが、現在ただただ楽しんで遊んでいるだけ
の旅人な私達は複雑な気分だった。



1110DSCN4228 hosgor
お世話になったサーフショップ。


中でシャワーも浴びられて便利で、女性だけで運営している
らしき、とっても親切なショップだった。




1110DSCN4243 ho
オスゴー近くの海にあった案内板。


電話すると助けに来てくれそうだが、
この絵の人、生きてないんですけど。



コメント:


最後のスパ語の件、FacebookのPierre Yvesのコメントを見てくれ。

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