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Booking.com

宿の宿泊予約にはBooking.comを専ら活用しているが、犬・駐車場・Wifiが
大丈夫な宿を簡単に予約でき、その他の情報量も多いので重宝している。

例えば、ペットを同伴するにはペット同伴可の宿でも殆どが事前リクエスト制
になっていて、予約をする際に犬を同伴する旨を伝え、何か問題がある場合は
ホテルから連絡が入る。


実際に1件だけブダペストで全館ペット可ではないホテルから
入り口付近の部屋が確保できなかった事を理由に予約を断られた事もある。


また、多くの宿がペット料金をチャージすると記載してあり、そのうち、30%くらいがペット料金を実際に
チャージしてくる。たまに、ペット料金が無料と記載してある宿があるが、ここういう宿は他にペット
を飼っているか、ペットの対応に慣れているかで、実際に宿泊してみるととてもネロの事を気にかけて
くれたりして、良い宿が多い。


ということでBooking.comの情報をかなり信頼している。


でも実はそれだけではなかった。


セイチェニーの水着紛失事件のせいで、ブダペストを発つ時間が遅くなってしまい、
宿泊先のヘーウィースのペンションのチェックイン時間に間に合わなくなってしまった。


チェックイン時間の22時より1時間遅い23時に着きそうなのだ。


慌てて宿に電話するが携帯電話からだと国際電話になるせいか、
一向に繋がらない。


仕方なくWifiが使えるガソリンスタンドからBooking.comのサイトの予約内容
のリクエストコーナーからペンションに遅くなる旨のリクエストを送る。


するとリクエストを送ってから30分経たないうちにBooking.comの担当者から日本語で電話があり、
「先方には電話で連絡しておきました。到着するまで待っていてくれるそうですので安心してください。」
と言う。


リクエストは、宿に直接送られるものだと思っていたら、Booking.comがちゃんとリクエストの
仲介をしていてくれたのだ。


きめ細やかなサービスとあまりの早い対応に感激。

この夜更けに、本当にありがとう。

おかげで安心して宿に向かうことができた。

着いた町は街灯がなく真っ暗で宿がなかなか見つけられず、結局宿に着いたのは0時くらい。


夜中にも関わらず、ペンションのご主人は笑顔で迎えてくれ、
2人と1匹はやっと暖かい部屋に辿り着けたのだった。


しかもこのペンションはペットの事前リクエスト必要なしという稀な宿だ。



1110DSCN1833 pension
いつ突然ペットが来ても大丈夫、こういう宿はなかなかない。




1110DSCN1827 pijon
宿にはピジョンという名前のとてもフレンドリーなミニチュアピンシャーが居て、
珍しくネロとも相性が良くお互い楽しそうだった。




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