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ビルバオ

今日はサンセバスティアンから西に車で1時間ほどの、
ビルバオへやって来た。

バスクの主要都市で、バスク人しか取らない事で有名な
サッカーチームのアスレティック・ビルバオの本拠地
のため、その熱いイメージしかなかったが、着いてみると
とてものんびりした、穏やかで美しい街だった。

1110DSCN4479 tetsu
鉄鋼業で栄えたビルバオ、こちらは鉄のモニュメント。

新しい建物が多く、少し変わった建物も多い。

1110DSCN4489 hen
ビルバオのグッゲンハイム美術館。


1110DSCN4504 kumo
グッゲンハイム美術館前にある、六本木ヒルズと同じ蜘蛛。

ネロと比較して分かるように、この蜘蛛、かなり大きい。

1110DSCN4517 hashi
歩行者と自転車専用の不思議な形の橋、へへっ。

1110DSCN4539 sorabilnero
空が映るビルと空とネロ。

ここの空はとても濃く青い。

バスク最後の都市ということで、これを食べずには
終われない。バスク発祥で全世界に広まったという、
グルメな一品、鱈のピルピル。

1110DSCN4532 pirupiru
これだ!

とても濃厚なまったりとした味のソースだった。

ちなみに奥はあさりの白ワイン蒸し。これは日本でも
どこで食べてもほぼ同じ味、必ず美味しいので安心
して頼める有難い料理だ。


1110DSCN4531 anchobi
こちらはアンチョビのサラダ。

生のイワシをほんの少ししめ、生野菜に乗せて
ビネグレットがかかっているだけなのだが、
さっぱりしてすごく美味しい。

これは勉強になりました、日本でも作れそう。

バスクは最後まで本当に美味しかった。

ああ名残惜しい。





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