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ストラスブール

ストラスブール

ヴァイルアムラインから約150km程北上し、フランスのストラスブールにやって来た。


セントルの大聖堂では毎日12時15分に死神が鐘を鳴らすというので、大聖堂に11時
45分位に行ってみると、満員の札がかかっており残念ながら入場出来なかった。


今日は土曜なのでストラスブールは観光客で一杯で賑やかだ。




大聖堂はとても大きい上に建物に囲まれているので、距離が取れず写真に収まらない。




セントルからプティットフランスと呼ばれる旧市街まで川沿いをお散歩。


1110DSCN3043 swan
初めて見る白鳥に興味深々のネロ。




1110DSCN3053 swan2
川を覗き込んでいたら子白鳥に一喝され、怯えるネロ。




1110DSCN3061 swan3
この親子の白鳥とは方向が同じらしくずっと横についてくる。


一緒に散歩している様で楽しいなぁ。

ネロもノーリードでのんびり散歩を満喫。



セントルからプティットフランスまでは船が出ていて、プティット
フランスという地区の入り口で水のエレベーターを登るらしい。



1110DSCN3074 elevator1
右側がエレベーターの入り口。



1110DSCN3086 elevator2
おっ、丁度エレベーターに船が入って来て、水門が閉まり水が溜まっていく。




1110DSCN3093 elevator3
水が溜まるにつれ船が上がり、別の水門が開き無事船が出発。




1110DSCN3095 elevator4
因みに高低差はこれくらいで、そんなには高くない。






1110DSCN3100 petite france
プティットフランスを散策、建物が可愛らしい。


セントルに戻り、ストラスブール料理が食べられるというお店、
シェ・イボンヌでランチにすることに。


ストラスブールはドイツの文化が濃く、名物料理はシュークルート。

ビールもドイツ風のワインも美味しい。

因みに、地ビールは子供がビールを飲んでいる、日本だったら問題になりそうなマーク。



長く歩きまわって喉が渇いていたので最初にコーラを頼もうとしたら、
ここは伝統的なフランスのレストランなので、アメリカの飲み物は
取り扱っておりません、と優しくたしなめられてしまった。


反省してレモネードを注文したが、これがまた美味しかった。




1110DSCN3034 cheukrut
奥がシュークルート、豚肉が5種類あるので、飽きない。



1110DSCN3030 pumpkin
こちらは器が可愛いかぼちゃのスープ。




1110DSCN3033 kuri
このかぼちゃのスープは何と栗が入っている、反則ワザ。


栗かぼちゃはとはあるが、まさか栗を入れてしまうとは!


食べて秋と幸せを感じる一品。






ネロもくつろげたし、いいレストランだったね。



ストラスブールにも焼き栗が売っていて、買ってみたがヴェローナで
食べたものより栗の甘みが強く美味しかった。


車中で焼き栗を味わいながら、ストラスブールを後に、北上していく。
んー、名残惜しいフランス。



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