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居心地の良いホテル

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昨日はホテルアレクサンドラというホテルに宿泊した。

こじんまりして、清潔で、暖かい、可愛いエレベーターのついた
本当に素敵なホテルだった。

でも価格があまりにも安くて、悪い気がして少し落ち着かなかった。

フロントのおじいさんの細かい心遣いが本当に沁みた。


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朝のアレクサンドラホテル。

ベッドの下に潜り込める隙間があったので、ネロも
久しぶりに部屋でかくれんぼが出来て楽しかった様子。

朝から上機嫌でお散歩。




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プラハを出て、ホラショヴィッツェへ向かう秋の並木道。

大きい道がないのか、ナビの選択なのか、結構細い道を通らされる。

でも景色は素晴らしく、飽きない素敵な道だ。



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カレル橋ネロ

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朝のレストラン。

夜は気付かなかったが、昨日夜に食事をしたレストランは、何と川の上にあった。

右から2番目のビルだ。


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プラハの広場にある時計台は、1時間毎に真ん中の少し下にある小窓の
人形が入れ替わり、音楽が鳴って、ハトが飛び立っていく。


塔の上の方に人が何人か居るが、観光客が登っているわけではなく、
この人達が音楽を奏でてくれたのだ。


一通り終わると、下の観光客から歓声が起きる。
ブラボー!




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カレル橋ネロ。


土曜なので、カレル橋は観光客で賑わっている、とてものんびりした雰囲気だ。





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カレル橋から見た反対側の風景。


噂には聞いていたが、プラハ本当に綺麗だ。




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幸運のレリーフ。



カレル橋には触れると幸運が訪れる聖ヤン・ネポムツキーのレリーフ
があり、皆が触るので右側の人物と左側の犬がピカピカになっている。

ネロムツキーも犬のレリーフにタッチ、幸運が訪れるといいね、ネロ。




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橋を渡りきったところで美しいダルメシアンに遭遇し、軽く挨拶。




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プラハ城に向かう坂から見た美しいプラハの街。

綺麗だね、ネロ。




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プラハ城の門にて。

近衛兵はピクリとも動かない、右上はノンボの4番バッターかな?



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残念ながら、プラハ城にはネロは歩いて入れなかった。


この1人と1匹に気持ちよく言われたら、素直に従いたくなるものだ。


その間も近衛兵はピクリとも動かない。




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気を取り直してネロをバッグに入れて入ることに。


本当に美しく迫力のある城だ。






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プラハの街のアップルショップはこうなっていた。


日本も今はこうなのだろうか。




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広場で絵を売っている女性が、自分が書いた絵でネロにそっくりな絵があるという。


本当にそっくりだったので思わず買ってしまった。


この女性は息子さんが日本語を学校で履修しているらしく、流暢に日本語が話せる。
くせのない、素晴らしい発音だった。


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プラハ広場のマーケットでは黄いちごが売られていた。


山で自生しているものを食べたことはあったが、買うのは初めて。


カレル橋の上で景色を眺めながらゆっくりいただいたが、すごく美味しい。




111009 DSCN0918 ham
夜はプラハハムを食す。



お、美味しい。しかし多い。そこでやはり持ち帰りにしてもらった。


持ち帰りできると思うと、大きな料理でも安心してオーダーできるのがいい。


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出てきたプラハハムも大きかったけれど、

ネロに出てきたお水もかなり大きめだった。

こちらだけは残させてもらうことに。



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ネロ、今日は本当に朝から歩きっぱなしだったね、お疲れ様。

さあ、ホテルに帰ろ。


プラハ市内

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バスとメトロを乗り継いでプラハのセントルに向かう。


ネロが女性客のつぼに入ってしまったらしく、
ずっと大笑いしていた。何だかとっても楽しそう。


ヨーロッパで今まで行った国の人はみな一様に犬を見ると同じ音を鳴らす。
チュッチュッチュッ。どちらかというと鳥のイメージの音だ。


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あ、ラマダ。外資だから当たり前だけれど、看板が同じで何だか懐かしい。


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夜のプラハは美しい、極寒だったけれど。


明日は厚着して来よう。


帰りのメトロではチケット売り場が分からずに切符を買わずに構内に入ったら
係員が取り締まりをしていて、二人で合計3,000円くらいの罰金を払わされてしまった。


最初は観光客向けの詐欺かと思って払うのを拒否していたが、地元らしき人たちも
何人か払っていて、通りがかりの人々に尋ねてもこれは払ったほうがいいと言うし、
仕方なく払うことに。後で見たら駅のチケット売り場にもその職業について説明が
きっちり書いてあった。

これからチケットは必ず買うことにしよう、と反省。

て、当たり前の事か。まずい、どうも感覚がずれてきた。



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カレル橋のすぐ近くでチェコの名物料理、スヴィチコーヴァを食す。

柔らかく煮た薄味の牛肉の上に、クリーム系のスープとクランベリーソース
と生クリームがかかっていて、パンが添えられている。

事前に調べていたものと全く同じだ。

一見合わないように見えてきっと美味しいのだろうと思い何口か口に運ぶが、
合わないものは合わない。

甘くて一向に舌が受け入れない。。

酢豚にパイナップル、サラダにレーズンで少し違和感を感じる程度の舌では、
到底受け入れられない高度な味だった。

Leoも相当難しいと感じているようだったが何と完食した。


どんな味でも、出されたものは最後まで食べ切るその姿勢、
心からリスペクト、お見事。

ただ、実は心底きつかったらしい。


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店内でお水をもらい、くつろぐネロ。

レストランでは、ネロの入店拒否はまだ1件もないどころか、かなりの確率でネロに
お水を出してくれる。おかげでネロに留守番してもらう機会が少ない。

本当に一緒に旅が出来て良かったと思う。



テニス

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せっかくなのでテニスをすることに。クレイコートは初めてだ。

周囲ではかなり本気でテニスに取り組んでいて、打ち返す度に
声を上げていた。試合でよく聞くあの声だ。

こちらも負けず、サーァ!卓球だけど。

3-2でLeoには負けたけれど、久しぶりに激しい運動をして、
良い汗をかいて気持ちよかった。

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