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テルチ

111012IMG_0701 telc
ここはお菓子の家の様な建物が連なる小さなかわいい町、テルチ。


あいにくの雨だったけれど、軒先が全部つながっているので、
傘が無くても、見て回ることができた。



テルチで軒下を散歩していると、遠くから2匹の犬がこちらを
めがけて走ってきた。


111012IMG_0716 telc dog
テルチの仲良し犬。



ネロに興味を持ってくれたようで、長い間離れようとしない。


一匹は白いプードルで、もう一匹はシュナウザーとダックスを
併せ持つ風貌の茶色い犬、鼻だけが白い。


飼い主を探すが、雨で人気も疎らなテルチの町にはそれらしき
人物も見当たらない。


この旅ではしばしば飼い主の姿さえ見えない、
ノーリードの人懐こい犬に出会う。


この二匹はとても仲が良く、いつもくっつくくらいの距離で何やら
相談しながら楽しそうにテルチの町を走り回っている。

また新しい目標物を見つけたようで、仲良く走り去って行った。




昼食を取りに、トシェビーチへと寄る。


時間が遅くなってしまい、やっとランチできる
店を探して中へ。


レバーの英語がliverだとはつゆ知らず、リバーってなんだろうね、
と頼んでしまったこちらの一品。

2014-DSCN1281 liver
レバーのステーキ!


臭みもMAXで一口食べてギブアップ。
レオ、ブーブー言いながらも無理やり完食、すばらしい!!



チェコを後にし、スロバキアの首都プラチスラバへと向かう。


111012IMG_0720 chekslovakia
ここはチェコからスロバキアに入る国境。


国境と言っても、人も見えないし、何も手続きはない。

しかしチェコは通貨がチェココルナで、スロバキアはユーロ、
これは大きな違いだ。


国境に入る前にコルナを使い切って高速のヴィニエットを購入していざ入国。



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チェスキークルムロフ

111011DSCN1066 salad
朝食はチェスキークルムロフの駐車場近くのレストランにて。


出てきたサラダは、キュウリとトマトとレタスの馴染みのサラダだった。
チェコではキュウリがよく料理の付け合わせに出てくる。

やっぱりこの組み合わせはしっくりくる。




111011DSCN1088 neroleo
チェスキークルムロフ。



チェスキークルムロフはとても美しい町で、入った途端すぐに好きになった。


一時期忘れ去られた町だった時期があり、中世の建物がそのまま残っている
上に、緑と川が見事に調和している。



またこの日はとてもよく晴れていて、適度に涼しく、町をゆっくり巡ることができた。




111011DSCN1115 aki
まずは広々とした公園から巡ることに。



チェスキークルムロフは秋だ。



2014-DSCN1110 tomo
お、前方にお友達だよ。




2014-DSCN1111 tomo
ちゃんとご挨拶。







チェスキークルムロフの町中には、ヴルタヴァ川が蛇行
していて、同じ川を色々なポイントで楽しむことができる。





111011DSCN1131 kawa
こちらは公園地帯から町へ渡る橋から覗いたヴルタヴァ川。









111011DSCN1168 cafe
町の中心部のヴルタヴァ川沿いには、可愛らしいカフェが立ち並ぶ。







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城の塔から見たチェスキークルムロフの町。




塔へ登るには急で危なっかしい階段しかない。
ネロを交代で抱えてやっと登頂した。



登って良かった、本当に素晴らしい風景。







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塔の別の角度から見たチェスキークルムロフの町。




向こうの山まで含めて、ため息の出るような素敵な風景が広がっている。




塔の上は風が強く長居は出来ない、さあまたあの急な階段を通って降りよう。






111011DSCN1190 tou
右上がさっき登った塔だ。




城の敷地内は犬禁止マークが書いてあったので、
ネロはバッグに入っていたが、大型犬も小型犬
も沢山通っていたので、やはり歩く事に。




早速ヨークシャーテリアと少し挨拶、チェコ人のお母さんに、
日本からの飛行機の時間とネロのピピの事を聞かれ、10時間
しなかったと答えると、良い子だとしきりに褒めてくれた。


検疫の時間を含めると、結局ネロは15時間我慢したことになる。
本当によく頑張ったね、少しは一緒に来た甲斐あったかな?


歩きまわって、そろそろお腹が空いてきたので川沿いのカフェへ。


111011DSCN1173 goulash
これは牛肉をパプリカで煮込んだスープ、グヤーシュがパンに入っているもの。


濃すぎず薄すぎず、絶妙の味付けで、パンも香ばしくて美味しい、絶品だった。

ちょっとだけ、とネロのおねだり攻撃に心を鬼にして拒否、太ったら帰れなくなるよ。






111011DSCN1176 crepe
クレープも、チェコの代表的なスイーツだということで頼んでみた。



クレープの中にはバニラアイスとストロベリーアイスが入っていて、
ゆるめに泡立てた生クリームが添えられ、酸味の効いたクランベリーソース
がタップリかかっている。この組み合わせが、外れるわけがない、幸せの一時。



一緒に頼んだビールは、バドワイザーと書いてブドヴァイゼルと読む隣町のチェスケー
ブジョヴィッツェの元祖バドワイザーの生ビール。



この旅で飲んだビールの中で、今のところ一番美味しい。





111011DSCN1072 iriguchi
出口。


チェスキークルムロフを後に、世界遺産の町テルチへ向かう。

あまりにも美しい町を見てしまったので、この後どこに行っても
もう感動出来ないのではないかと懸念してしまう程、良かった。


駐車場でお友達登場。





逃げるネロ、お友達を無理強いする飼い主さん。


結局、逃げ切りました。





111011DSCN1265 trout
夜はこの旅で初めての魚を食べた。



やはり日本人たるもの、魚を無性に食べたい時がある。

宿近くに感じの良いレストランを見つけたは良いものの、犬が
大丈夫かどうかを聞かない事には入れない。


しかし入った途端、一番手前の客のテーブルの下に大きな
白いラブラドールを発見、聞く必要がなくなった。


鱒のムニエルをハーブバターとレモンでいただく。


香ばしくて美味しい。




久しぶりに、骨に格闘したけれども、魚を満喫した。











チェスネコーバ3

111010DSCN1044 chenes3

チェスキークルムロフ近くの町、チェスケーブディヨヴィッツェで
またチェスネコーバを頼む。今回は何と生にんにくのすりおろしが
入っていて、にんにくがとても強く、なかなか飲めない。

本場のチェスネコーバの洗礼を受けた気がした。


111010DSCN1048 aspara

こちらはアスパラをクレープで巻いてクリームソースでいただくもの。

結構美味しかったが、アスパラの時期だったらもっと美味しいような
気がする一品だった。


ホラショヴィツェ

111010DSCN1038 horajovice
ホラショヴィツェはとても小さな世界遺産の町だ。



あいにくの雨で時間帯が15時ということもあり、
インフォメーションも、レストランも全て閉っていた。



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人気が少ないので、ネロを放し、自由に走り回って遊ぶことに。





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雨のホラショヴィツェを走り回る。



待て待て~っ。




111010DSCN1026 bullnero
あー濡れた濡れた、ブルルルルッ。




さあ、雨も強くなって来たし、車に戻ろう。




泥だらけのネロを抱えて、次の世界遺産の町、
チェスキークルムロフへと向かう。



居心地の良いホテル

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昨日はホテルアレクサンドラというホテルに宿泊した。

こじんまりして、清潔で、暖かい、可愛いエレベーターのついた
本当に素敵なホテルだった。

でも価格があまりにも安くて、悪い気がして少し落ち着かなかった。

フロントのおじいさんの細かい心遣いが本当に沁みた。


111010 DSCN1020 alexandra
朝のアレクサンドラホテル。

ベッドの下に潜り込める隙間があったので、ネロも
久しぶりに部屋でかくれんぼが出来て楽しかった様子。

朝から上機嫌でお散歩。




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プラハを出て、ホラショヴィッツェへ向かう秋の並木道。

大きい道がないのか、ナビの選択なのか、結構細い道を通らされる。

でも景色は素晴らしく、飽きない素敵な道だ。



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