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ミラノ

イマーニャでヴェネツィアの水没の傷も癒え、今日はミラノへ。


1110DSCN2679 duomo
ミラノのドゥオーモは、大きくてなかなか写真に収まらない。


ミラノは大雨で、シルミオーネで購入した傘が大活躍してくれた。





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ミラノのアーケードをネロとお散歩。





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ミラネーゼにご挨拶。






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あ長友だ、やるなあ。



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こちらはミラノのアーケードにある、3回嗅ぐと幸運が訪れる牛の絵。


というのは嘘で、本当はかかとで3回止まらずに回れると幸運が訪れるらしい。





1110DSCN2688 luini
こちらは揚げピザで有名なルイーニというお店。

お昼時ということもあって、揚げピザを購入しようとする人々で店内はごった返している。


オリーブ・オニオンやハムなど、揚げピザの前にピザの種類が英語で書かれた札が置かれて
おり、どれにしようか、じっくり札を見ながら店内の様子を観察していると、2回に1回は
誰かがウナ・モッツァレラと注文している。


そしてその度に店員は奥の方に置いてある札のついていない揚げピザらしきものを取り客に渡している。


ピーン!

これがこの店のイチオシに違いない。

真似してウナモッツァレラ、と注文してみる。



1110DSCN2687 luini hi
店を出て歩きながら熱々のピザを食す。

あれ、美味しい!


モッツァレラの中身はモッツァレラとトマトソースで、驚く程ジューシー。

揚げてあるのにしつこくない。

一緒に頼んだオリーブ・オニオンもなかなか美味しかったが、モッツァレラの圧勝だった。


因みに店内で写真を撮っていると、ガードマンらしき人に撮影はダメ、と注意されてしまった
が、既に撮ってしまっていた混雑している中で無理やり撮った渾身の一枚。




1110DSCN2685 pizza
これが揚げピザのショーケースだっ。


ちなみ揚げピザは写真の右側の餃子みたいな形のもの。







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イマーニャ

今日の宿泊先はミラノの北東の都市ベルガモから北西に車で30分くらい行った町、
フィビヤーノ ヴァッレ イマーニャ にある。

山の中にあり標高約1,000mのアルベルゴ モデルノという家族経営のホテルらしい。


通った事もないような細くて曲がったガードレールがない夜の山道を不安になり
ながらどんどん登って行く。


目的地に到着したと思ったら今まで行ったどの町よりも暗くてなかなかホテルが見つけられない。


ナビへのGPSの入力間違いかと思い、もう下へ下ろうかと思ったその時、ナビが
示していた場所とは少しずれた所にやっとホテルがあった。


着いた時は泣きそうな程うれしかった。



ホテルの1Fにあるバーに入り、チェックインをお願いすると、大きな声で呼ばれて30代
後半と思しき男性が現れ、ステファーノ・カネッロですと自己紹介してくる。

ホテルのチェックインで名乗るなんて、初めてだ。



レストランはもう終わってしまった様子だったが、何でもいいから食べたいというと、
何か用意すると言ってくれた。



1110DSCN2632 ham
2Fにあるレストランの暖炉の目の前の席に通され、すぐにワインとプロシュートと
ニシンの酢漬けを出してくれた。


量が多くて最初驚いたが、あまりにも美味しくてすぐに平らげてしまう。


1110DSCN2634 crepe
次に出てきたのはチーズとホウレン草のクレープ包み。


すごく美味しい!



1110DSCN2636 rabiori
まだお腹大丈夫?と聞いて次に出してくれたのは自家製のラビオリ。



これもまたまた美味しかった。


暖炉を見つめながら2人と1匹だけの静かな食事に気持ちがほっこり。



ステファーノさんはチェックインと料理とウェイターを全て一人でやっていて、
人をもてなすのが楽しくてしょうがないといった感じ。

時々厨房からおどけたように顔を出してこちらを笑わせようとする。



部屋もとても清潔で、次の日の朝の食事も、フレッシュジュースとハムと
チーズが朝食ではあり得ない程美味しかった。


こんな山奥の立地で、ホテルの評価が高ポイントを維持している理由が分かった。


あまりの居心地の良さと、今日は急な坂を下りたくない事もあり、延泊決定。




1110DSCN2669 imagna
因みに、イマーニャはこんな感じのところで、本当にのんびりした町。



冬場は豪雪らしく、雪が高く積もったあたりの写真が飾ってあった。



あまりにも何もしない私達、ステファーノさんにも、イマーニャにもちゃんと
町はあるんだよ?と言われてしまった。


少し散歩したり、カフェしたりくらいで本当に何もせずのんびり過ごした。




1110DSCN2637 barnies
周囲には沢山放し飼いの人懐っこい犬が住んでいて、
ホテルの前にもたまにやってくる。


夜はもちろん、またレストランでステファーノさんの料理を楽しむ。




1110DSCN2653 usagi
こちらはラパンの煮込み。




1110DSCN2651 taliatelle
こちらはタリアテッレ、かなりの絶品。

思い出す度にもう一度食べたくなる味。



是非またいつか泊まりに来たい、あの険しい坂をまた登ってでも。



シルミオーネ

ヴェローナから西へ車で約40分の、ガルダ湖のほとりにある町、シルミオーネへ。


1110DSCN2545 sirmi
こちらはシルミオーネの入口。


日曜ということもあり、かなり盛況だ。






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湖沿いの散歩道をネロと歩く。




1110DSCN2565 sir nero
ノーリードでネロも楽しそう。






1110DSCN2560 sir lake
湖の水は驚くほど澄んでいる。



ここは湖の下から温泉が湧くらしく、SPAもいくつかある一大観光地だ。


アクエリウムという湖を見ながら入れる素敵なSPAがあるが、外からSPAを眺められる
作りになっていて、大勢の観光客がSPAを覗いていた。


入らなくて良かった。。





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散歩道にはいくつか公園があり、オリーブの木が植えられている。


オリーブの木に見慣れない私達は、それだけでもうテンションが上がってしまう。



シルミオーネでは美味しいジェラートと、大阪のおばちゃんもびっくりの取手も布地も豹柄
の素敵な傘に出会うことができた。





1110DSCN2610 yuhi
湖のほとりに座り、夕日が完全に沈みきるまで湖を眺めたあと、今日の宿泊先へと向う。






ヴェローナ

ヴィチェンツァからまた西へ車を1時間程走らせ、
ロミオとジュリエットで有名な中世の街、ヴェローナへやって来た。


1110DSCN2536 corosseo
こちらがコロッセオ。




1110DSCN2519 romeo
これがロミオの家。




1110DSCN2517 romeo nero
あの有名なセリフがちゃんと書いてある。


でもそれ以上にラブラブな落書きが沢山書いてある。





1110DSCN2531 juliet
こちらがジュリエットの家。


ロミオの家が閑散としていたのに比べて、こちらは観光客で一杯だ。




1110DSCN2533 juliet mon
ジュリエットの家の入口。


ありえない程の恋愛の落書きとカラフルなチューインガム
のようなもので埋め尽くされていて、酷かった。


因みに、ロミオとジュリエットの家は3ブロック位しか離れていない。


夜にロミオが簡単にジュリエットの家に遊びに行ってしまったのも、妙に納得してしまった。

ご近所さんだったのね。




ヨーロッパに来てからずっとあちこちで売られていてずっと気になっていた焼き栗を遂に購入。



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栗を炒っただけの、何も味付けしていないもの、中身は綺麗な黄色。


節分の大豆の味に似ていて、素朴な美味しさだった。



ヴィチェンツァ

ヴェネツィアを出て、西へ約1時間車を走らせ、ヴィチェンツァに着く。


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セントルに車を停め、近くのオリンピア公園で少し休憩。


今日は日差しがとても気持ち良い。



1110DSCN2444 manmamia
街中を歩いていると、ネロにそっくりな犬を発見!!



飼い主のおじいさんもビックリ、マンマミーアとコンプリメント ベリーッシモを連発。
こちらもビックリで犬達も含めて大騒ぎに。この子は1歳のアレックスくん。
この子達は皆兄弟とのこと。

こんな異国で、本当にマンマミーア!



1110DSCN2447 yamete
残念ながらネロが嫌がりツーショットは叶わず、無念。




1110DSCN2481 chocomatsuri
広場では、今日はチョコ祭りが開催され、あっちもこっちもチョコチョコチョコ!



1110DSCN2459 shoes
こちらはパンプス型のチョコ、可愛い。



1110DSCN2463 scal
これはスカルのチョコ、うーんこれもいい。




1110DSCN2464 choco
誘惑に逆らえず、チョコとマロンコンフィを購入。


どちらも美味。


チョコとマロンの幸せに包まれながら、ヴィチェンツァを後にする。






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